文明のテックツリー

材料・製法

伊万里焼

日本最初の磁器。17世紀にヨーロッパへ輸出され、マイセンの手本になった。

年
1616年
人物・組織
李参平(伝)
場所
有田
地域
国際・不詳
分野
材料・製法 / 火・土器・磁器
時代
近世

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

9件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から8段で伊万里焼に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前6000年頃窯
  5. 前3000年頃釉薬
  6. 前1400年頃炻器(高火度焼成)
  7. 7〜9世紀磁器
  8. 1300年頃景徳鎮の青花磁器
  9. 1616年伊万里焼

「伊万里焼」をもっと知る本PR

書店のサイトで「伊万里焼」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。