文明のテックツリー

記号・表現・計算

スティールパン

ドラム缶の底を凹面に打ち出し、区画ごとに音程を付けた旋律打楽器。20世紀に生まれた数少ない新しい音響楽器で、カリブから欧米・日本の学校音楽まで広がった。

年
1946年
人物・組織
エリー・マネット(1930年代後半からの演奏者たち)
場所
ポートオブスペイン(トリニダード)
地域
ヨーロッパ
分野
記号・表現・計算 / 音楽
時代
20世紀

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6件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

4段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から4段でスティールパンに至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前6000年頃太鼓
  5. 1946年スティールパン

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すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

先行例・独立した発明1件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。