文明のテックツリー

材料・製法

コルク抜き

らせんの金属をコルクにねじ込んで引き抜く。コルク栓の瓶の普及に伴う道具。

年
1795年
人物・組織
サミュエル・ヘンシャル(特許)
場所
ロンドン
地域
ヨーロッパ
分野
材料・製法 / 日用品
時代
産業革命期

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18件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から8段でコルク抜きに至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前6000年頃窯
  5. 前3000年頃釉薬
  6. 前1500年頃ガラス
  7. 前1500年頃ガラス瓶
  8. 1600年頃コルク栓
  9. 1795年コルク抜き

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