文明のテックツリー

材料・製法

象嵌青磁

素地に文様を彫り、白土・赭土を埋めてから釉をかけて焼く。中国青磁にない高麗独自の装飾法で、技法は後の粉青沙器に続いた。

年
1150年頃
人物・組織
不詳(高麗)
場所
康津・扶安
地域
東アジア
分野
材料・製法 / 火・土器・磁器
時代
中世

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7件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

7段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から7段で象嵌青磁に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前6000年頃窯
  5. 前3000年頃釉薬
  6. 前1400年頃炻器(高火度焼成)
  7. 900年頃青磁
  8. 1150年頃象嵌青磁

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