機械・動力・輸送
からくり人形
ぜんまいと歯車で自律的に動く人形。時計技術の応用で、日本の機械技術の源流のひとつ。
- 年
- 17世紀
- 人物・組織
- 竹田近江(細川半蔵『機巧図彙』1796)
- 場所
- 江戸
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 時計・からくり
- 時代
- 近世
31件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
11段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から11段でからくり人形に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前1500年頃日時計
- 1300年頃機械式時計
- 17世紀からくり人形
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
先行例・独立した発明2件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。
これを先行例とするもの1件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。