記号・表現・計算製品・サービス
ピンボール
ばねで球を打ち出して得点を競う。硬貨式の遊技機で、アーケードゲームの先祖。
- 年
- 1931年
- 人物・組織
- デイヴィッド・ゴットリーブ(『バッフル・ボール』)
- 場所
- シカゴ
- 地域
- 北アメリカ
- 分野
- 記号・表現・計算 / 遊び
- 時代
- 20世紀
34件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
12段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から12段でピンボールに至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前1500年頃日時計
- 1300年頃機械式時計
- 1430年頃ぜんまい・コイルばね
- 1931年ピンボール
すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。