文明のテックツリー

機械・動力・輸送

和時計(不定時法)

昼夜をそれぞれ6等分する日本の時刻制度に合わせ、季節で文字盤の間隔を変える時計。

年
17世紀
人物・組織
不詳
場所
日本(江戸)
地域
東アジア
分野
機械・動力・輸送 / 時計・からくり
時代
近世

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34件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

12段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から12段で和時計(不定時法)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前1500年頃日時計
  11. 1300年頃機械式時計
  12. 1430年頃ぜんまい・コイルばね
  13. 17世紀和時計(不定時法)

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。