材料・製法
骨灰磁器(ボウ窯)
牛の骨灰を加えた軟質磁器。ボーンチャイナの先行例で、骨灰の発想はスポードより半世紀早い。
- 年
- 1748年
- 人物・組織
- トマス・フライ
- 場所
- ロンドン
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 材料・製法 / 火・土器・磁器
- 時代
- 近世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で骨灰磁器(ボウ窯)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前200年頃錬丹術・錬金術
- 1708年マイセン磁器
- 1748年骨灰磁器(ボウ窯)
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。