文明のテックツリー

材料・製法

接触法(硫酸)

白金触媒で二酸化硫黄を酸化して濃硫酸を作る。鉛室法より濃く純粋な硫酸が得られ、染料・肥料・爆薬の工業を支えた。

年
1831年
人物・組織
ペレグリン・フィリップス
場所
ブリストル
地域
ヨーロッパ
分野
材料・製法 / 化学工業
時代
産業革命期

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19件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

45件の発明・発見がこれを土台にしている

11段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から11段で接触法(硫酸)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前200年頃錬丹術・錬金術
  9. 8世紀蒸留
  10. 13世紀硫酸
  11. 1746年鉛室法(硫酸の量産)
  12. 1831年接触法(硫酸)

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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