記号・表現・計算
等高線
同じ高さの点を線で結んで地形を表す。山の体積計算から生まれ、地形図の標準表現になった。
- 年
- 1774年
- 人物・組織
- チャールズ・ハットン
- 場所
- シーハリオン山(スコットランド)
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 記号・表現・計算 / 地図・測地
- 時代
- 近世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から11段で等高線に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前150年頃三角法
- 1615年三角測量
- 1774年等高線
すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの2件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。