文明のテックツリー

記号・表現・計算

クリークスシュピール(兵棋演習)

地形の盤上で部隊の駒を動かし、規則とサイコロで戦闘の結果を決めて作戦を学ぶ演習。プロイセン参謀本部が採用し、各国の軍の演習と趣味のウォーゲーム、テーブルトークRPGの源。

年
1812年
人物・組織
ゲオルク・フォン・ライスヴィッツ(父)/同(子、1824)
場所
ブレスラウ・ベルリン
地域
ヨーロッパ
分野
記号・表現・計算 / 遊び
時代
産業革命期

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23件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

3件の発明・発見がこれを土台にしている

12段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から12段でクリークスシュピール(兵棋演習)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前150年頃三角法
  11. 1615年三角測量
  12. 1774年等高線
  13. 1812年クリークスシュピール(兵棋演習)

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技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。

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