制度・経済事業・計画・施設
堂島米会所(先物取引)
米の帳合取引を公認した世界最初期の組織的な先物市場。価格の変動を取引で管理する金融の仕組み。
- 年
- 1730年
- 人物・組織
- 江戸幕府公認
- 場所
- 大坂
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 制度・経済 / 経済・金融・流通
- 時代
- 近世
20件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で堂島米会所(先物取引)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前600年頃鋳造貨幣
- 17世紀両替商
- 1730年堂島米会所(先物取引)
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
先行例・独立した発明1件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。
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