文明のテックツリー

機械・動力・輸送

フランジ付き車輪

車輪の内側に出っ張りを付けてレールから外れないようにした。鉄道の車輪とレールの関係を決めた基本形。

年
1730年頃
人物・組織
不詳
場所
イングランド(炭鉱)
地域
ヨーロッパ
分野
機械・動力・輸送 / 鉄道
時代
近世

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16件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

72件の発明・発見がこれを土台にしている

7段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から7段でフランジ付き車輪に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前4000年頃ろくろ
  5. 前3500年頃車輪
  6. 前3000年頃四輪荷車
  7. 1600年頃木製軌道(ワゴンウェイ)
  8. 1730年頃フランジ付き車輪

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技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。