文明のテックツリー

記号・表現・計算

ハーモニカ・アコーディオン

笙のフリーリードを応用した携帯楽器。民衆音楽の楽器として世界に広がった。

年
1821年
人物・組織
ブッシュマン(ハーモニカ)/デミアン(アコーディオン 1829)
場所
ベルリン・ウィーン
地域
ヨーロッパ
分野
記号・表現・計算 / 音楽
時代
産業革命期

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18件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段でハーモニカ・アコーディオンに至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前1000年頃笙(フリーリード)
  9. 1821年ハーモニカ・アコーディオン

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