機械・動力・輸送製品・サービス
インディア・マークII手押しポンプ
深井戸用の村落向け手押しポンプを壊れにくく部品を規格化して設計した(インド規格IS 9301、1979)。世界で最も普及した手押しポンプで、アフリカ・アジアに数百万台。
- 年
- 1977年
- 人物・組織
- ユニセフ/インド政府(ショラプール井戸サービス、リチャードソン&クラダス)
- 場所
- ショラプール・マドラス
- 地域
- 南アジア
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 水利・土木
- 時代
- 20世紀
22件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
11段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
インディア・マークII手押しポンプ1977年
これを土台に生まれたもの
- まだ登録されていません
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から11段でインディア・マークII手押しポンプに至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前200年頃錬丹術・錬金術
- 8世紀蒸留
- 1200年頃亜鉛の蒸留製錬
- 1837年亜鉛めっき(溶融亜鉛めっき)
- 1977年インディア・マークII手押しポンプ
すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。