文明のテックツリー

電気・通信

避雷針

尖った金属棒で雷を地面へ逃がす。電気の最初の実用的な応用で、建物と船を落雷から守った。

年
1752年
人物・組織
ベンジャミン・フランクリン
場所
フィラデルフィア
地域
北アメリカ
分野
電気・通信 / 静電気・電池
時代
近世

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8件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から8段で避雷針に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前6000年頃窯
  5. 前3000年頃釉薬
  6. 前1500年頃ガラス
  7. 1663年摩擦起電機
  8. 1745年ライデン瓶と雷の電気
  9. 1752年避雷針

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