文明のテックツリー

制度・経済

参加型予算

市の投資予算の配分を地区ごとの住民集会で議論して決める仕組み。直接民主制を財政に持ち込み、国連・世界銀行が推奨して世界数千の都市に広がった。

年
1989年
人物・組織
ポルトアレグレ市(労働者党市政)
場所
ポルトアレグレ
地域
国際・不詳
分野
制度・経済 / 法・政治
時代
20世紀

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13件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から9段で参加型予算に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約4万年前以上洞窟壁画・顔料
  3. 前3200年頃ヒエログリフ
  4. 前3000年頃ヒエラティック(神官文字)
  5. 前1800年頃原シナイ文字
  6. 前1050年頃アルファベット
  7. 前800年頃ギリシア文字
  8. 前594年ソロンの改革
  9. 前508年民主政
  10. 1989年参加型予算

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技術的な土台2件

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