文明のテックツリー

材料・製法

香水(蒸留香料)

花の香りを蒸留で取り出す。香料産業と化粧品の始まり。

年
1000年頃
人物・組織
イブン・スィーナー(バラ水の蒸留)
場所
ペルシア
地域
中東・イスラム圏
分野
材料・製法 / 日用品
時代
中世

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

18件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で香水(蒸留香料)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前200年頃錬丹術・錬金術
  9. 8世紀蒸留
  10. 1000年頃香水(蒸留香料)

「香水」をもっと知る本PR

書店のサイトで「香水」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。