文明のテックツリー

記号・表現・計算

「ロボット」の概念(『R.U.R.』)

人の代わりに働く人造の労働者を「ロボット」と名付けた戯曲。語は各国語に入り、自動機械と人工知能の目標と不安を表す概念になった。

年
1920年
人物・組織
カレル・チャペック(命名はヨゼフ・チャペック)
場所
プラハ
地域
ヨーロッパ
分野
記号・表現・計算 / 表現
時代
20世紀

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10件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から8段で「ロボット」の概念(『R.U.R.』)に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約4万年前以上洞窟壁画・顔料
  3. 前3200年頃ヒエログリフ
  4. 前3000年頃ヒエラティック(神官文字)
  5. 前1800年頃原シナイ文字
  6. 前1050年頃アルファベット
  7. 前800年頃ギリシア文字
  8. 前534年演劇(ギリシア悲劇)
  9. 1920年「ロボット」の概念(『R.U.R.』)

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技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要2件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

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