文明のテックツリー

機械・動力・輸送

鞍

馬の背に固定する座。長時間の騎乗と戦闘を可能にし、鐙の前提。

年
前700年頃
人物・組織
不詳
場所
ユーラシア草原(スキタイ)
地域
ヨーロッパ
分野
機械・動力・輸送 / 単純機械・馬具
時代
古典古代

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18件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

1件の発明・発見がこれを土台にしている

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で鞍に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前2000年頃ハミ(馬のくつわ)
  9. 前700年頃鞍

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技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

先行例・独立した発明1件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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