材料・製法
泡沫浮遊選鉱(浮選)の商業化
鉛・銀を取った後に残る亜鉛を含む微粒子を、酸と気泡で浮かせて回収した。1905年のミネラルズ・セパレーション社の泡沫法もここで試験され、硫化鉱の選鉱の世界標準になった。ベッセル兄弟(1877、黒鉛の浮選)が先行。
- 年
- 1902年
- 人物・組織
- ギヨーム・デルプラ(BHP)/チャールズ・ポッター(特許1901年)
- 場所
- ブロークンヒル(ニューサウスウェールズ)
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 材料・製法 / 金属・磁性材料
- 時代
- 20世紀
19件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
11段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から11段で泡沫浮遊選鉱(浮選)の商業化に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前200年頃錬丹術・錬金術
- 8世紀蒸留
- 13世紀硫酸
- 1746年鉛室法(硫酸の量産)
- 1902年泡沫浮遊選鉱(浮選)の商業化
「泡沫浮遊選鉱(浮選)の商業化」をもっと知る本PR
書店のサイトで「泡沫浮遊選鉱(浮選)の商業化」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)