文明のテックツリー

材料・製法

高速度鋼(ハイス)

赤熱しても硬さを失わない工具鋼。切削速度を数倍に上げ、工作機械の設計と工場の作業管理を変えた。

年
1900年
人物・組織
フレデリック・テイラー/マンセル・ホワイト
場所
ベスレヘム・スチール
地域
国際・不詳
分野
材料・製法 / 金属・磁性材料
時代
20世紀

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

69件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

18段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から18段で高速度鋼(ハイス)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 1021年光学(『光学の書』)
  16. 1286年頃眼鏡
  17. 1590年頃顕微鏡
  18. 1863年金属組織学
  19. 1900年高速度鋼(ハイス)

「高速度鋼」をもっと知る本PR

書店のサイトで「高速度鋼」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これがきっかけになったもの2件

この発明が需要や着想を与えたもの。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)