文明のテックツリー

材料・製法

自硬鋼(タングステン工具鋼)

タングステンを加えると焼き入れなしで硬くなる鋼。合金元素で鋼の性質を設計する最初の例で、切削工具の速度を上げた。

年
1868年
人物・組織
ロバート・マシェット
場所
シェフィールド
地域
ヨーロッパ
分野
材料・製法 / 金属・磁性材料
時代
産業革命期

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38件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

1件の発明・発見がこれを土台にしている

15段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から15段で自硬鋼(タングステン工具鋼)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前3世紀歯車
  9. 前100年頃水車
  10. 1世紀上掛け水車
  11. 12世紀高炉
  12. 1709年コークス製鉄
  13. 1783年圧延機(溝付きロール)
  14. 1784年パドル法
  15. 1856年ベッセマー転炉
  16. 1868年自硬鋼(タングステン工具鋼)

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技術的な土台2件

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これを土台にしたもの1件

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