材料・製法
坩堝鋼
密閉したるつぼで鋼を溶かし、均質な鋼を得た。時計のばねと刃物の材料。
- 年
- 1740年
- 人物・組織
- ベンジャミン・ハンツマン
- 場所
- シェフィールド
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 材料・製法 / 金属・磁性材料
- 時代
- 近世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から12段で坩堝鋼に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前3世紀歯車
- 前100年頃水車
- 1世紀上掛け水車
- 12世紀高炉
- 1709年コークス製鉄
- 1740年坩堝鋼
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
先行例・独立した発明1件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。
これを土台にしたもの3件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。