文明のテックツリー

記号・表現・計算

鋳字所と甲寅字(金属活字の量産化)

1403年設置の鋳字所で鋳造と組版を改良し、甲寅字では蝋で固めず竹木で活字を組む方式にして印刷速度を1日40枚に倍増させた。金属活字を官営出版の実用技術にした段。

年
1434年
人物・組織
世宗(鋳字所・李蕆)
場所
漢城
地域
東アジア
分野
記号・表現・計算 / 印刷・複製
時代
中世

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35件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

12段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から12段で鋳字所と甲寅字(金属活字の量産化)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約9万年前骨角器
  5. 約5万年前縫い針
  6. 前6000年頃織機
  7. 前2700年頃絹(養蚕)
  8. 105年紙
  9. 6世紀頃拓本
  10. 7世紀木版印刷
  11. 1040年頃活字(膠泥活字)
  12. 1234年頃金属活字
  13. 1434年鋳字所と甲寅字(金属活字の量産化)

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