文明のテックツリー

機械・動力・輸送

鉋(かんな)

刃を台に固定して木の表面を薄く均一に削る。家具と建具の精度を決める道具。

年
100年頃
人物・組織
不詳
場所
ローマ
地域
ヨーロッパ
分野
機械・動力・輸送 / 機械要素
時代
古典古代

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15件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で鉋(かんな)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前3000年頃釘・のこぎり
  9. 100年頃鉋(かんな)

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