機械・動力・輸送事業・計画・施設
アイアンブリッジ(鋳鉄橋)
世界初の鉄製の橋。鉄が構造材になりうることを示した。
- 年
- 1779年
- 人物・組織
- エイブラハム・ダービー3世
- 場所
- コールブルックデール
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 建築・橋
- 時代
- 近世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
アイアンブリッジ(鋳鉄橋)1779年
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から12段でアイアンブリッジ(鋳鉄橋)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前3世紀歯車
- 前100年頃水車
- 1世紀上掛け水車
- 12世紀高炉
- 1709年コークス製鉄
- 1779年アイアンブリッジ(鋳鉄橋)
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの4件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。