農業・生命・医学
唐辛子キムチ
新大陸原産の唐辛子を塩漬け野菜に加え、魚醤とともに乳酸発酵させた。唐辛子の作用で塩を減らせ、2000年代に世界へ広がった発酵食品。文献初出は『増補山林経済』(1766年)。
- 年
- 18世紀
- 人物・組織
- 不詳(朝鮮)
- 場所
- 朝鮮
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 農業・生命・医学 / 食品
- 時代
- 近世
14件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
7段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から7段で唐辛子キムチに至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前6000年頃ブドウの栽培化
- 前6000年頃ワイン
- 前3000年頃酢
- 前2000年頃漬物(塩漬け・酢漬け)
- 18世紀唐辛子キムチ
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技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
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