文明のテックツリー

材料・製法

ゴム素練り機(ハンコックのマスティケーター)

刺付きのローラーで生ゴムの屑を練り、熱で軟らかい塊に戻して成形できるようにした。ゴムの工業加工の始まりで、防水布(マッキントッシュ)と加硫ゴムの実用化を支えた。

年
1820年
人物・組織
トマス・ハンコック
場所
ロンドン
地域
ヨーロッパ
分野
材料・製法 / 樹脂・ゴム・接着剤
時代
産業革命期

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18件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段でゴム素練り機(ハンコックのマスティケーター)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前3世紀歯車
  9. 1820年ゴム素練り機(ハンコックのマスティケーター)

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。