材料・製法
硝酸と王水
硝石と硫酸から硝酸を蒸留し、塩酸と混ぜて金を溶かす王水を得た。硝酸は火薬類と染料・肥料の化学の出発物質。
- 年
- 1300年頃
- 人物・組織
- 不詳(偽ジャービル)
- 場所
- ヨーロッパ・イスラム圏
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 材料・製法 / 火薬・化学
- 時代
- 中世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
硝酸と王水1300年頃
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段で硝酸と王水に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前200年頃錬丹術・錬金術
- 8世紀蒸留
- 13世紀硫酸
- 1300年頃硝酸と王水
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの6件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。