材料・製法
銀塩の感光性の発見(シュルツェ)
硝酸銀を含む白亜の混合物が光で黒く変わり、熱では変わらないことを示した。銀塩の感光性の最初の発見で、シェーレの塩化銀の研究と写真の前提。
- 年
- 1717年
- 人物・組織
- ヨハン・ハインリヒ・シュルツェ
- 場所
- アルトドルフ(ニュルンベルク近郊)
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 材料・製法 / 火薬・化学
- 時代
- 近世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
銀塩の感光性の発見(シュルツェ)1717年
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から11段で銀塩の感光性の発見(シュルツェ)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前200年頃錬丹術・錬金術
- 8世紀蒸留
- 13世紀硫酸
- 1300年頃硝酸と王水
- 1717年銀塩の感光性の発見(シュルツェ)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの2件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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