文明のテックツリー

材料・製法

プルシアンブルー

偶然できた鉄の化合物の青。最初の近代的な合成顔料で、絵画・浮世絵・青写真に使われた。

年
1706年
人物・組織
ヨハン・ディースバッハ
場所
ベルリン
地域
ヨーロッパ
分野
材料・製法 / 火薬・化学
時代
近世

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18件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段でプルシアンブルーに至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前200年頃錬丹術・錬金術
  9. 8世紀蒸留
  10. 13世紀硫酸
  11. 1706年プルシアンブルー

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これがきっかけになったもの1件

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