機械・動力・輸送
鋼レール
ベッセマー鋼のレール。鋳鉄・錬鉄より何倍も長持ちし、重い列車と高速運転を可能にした。
- 年
- 1857年
- 人物・組織
- ロバート・マシェット
- 場所
- ダービー
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 鉄道
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
鋼レール1857年
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から16段で鋼レールに至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前3世紀歯車
- 前100年頃水車
- 1世紀上掛け水車
- 12世紀高炉
- 1709年コークス製鉄
- 1783年圧延機(溝付きロール)
- 1784年パドル法
- 1820年錬鉄圧延レール
- 1830年平底レール
- 1857年鋼レール
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すべてのつながり
技術的な土台5件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの2件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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