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角砂糖

砂糖を小さな立方体に圧縮成形して割る。円錐の砂糖塊を砕く手間と怪我をなくし、計量できる砂糖として世界に広がった。

年
1843年
人物・組織
ヤクブ・クリシュトフ・ラト
場所
ダチツェ(モラヴィア)
地域
ヨーロッパ
分野
農業・生命・医学 / 食品
時代
産業革命期

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7件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

6段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から6段で角砂糖に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前8000年頃ニューギニア高地の農耕
  5. 前6000年頃サトウキビの栽培化
  6. 350年頃砂糖の精製
  7. 1843年角砂糖

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