文明のテックツリー

機械・動力・輸送

水運儀象台

水力で動く天文時計。脱進機で歯車を一定に進める仕組みを持ち、ヨーロッパの機械式時計に先行した。

年
1092年
人物・組織
蘇頌
場所
開封
地域
東アジア
分野
機械・動力・輸送 / 時計・からくり
時代
中世

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17件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で水運儀象台に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前3世紀歯車
  9. 1092年水運儀象台

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。