機械・動力・輸送
三段櫂船
三段の漕ぎ手を持つ高速軍船。衝角で敵船を突く海戦の主役。
- 年
- 前700年頃
- 人物・組織
- フェニキア・ギリシア
- 場所
- 地中海
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 船・航海
- 時代
- 古典古代
26件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段で三段櫂船に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前3000年頃釘・のこぎり
- 前1500年頃竜骨(キール)
- 前800年頃二段櫂船
- 前700年頃三段櫂船
すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。