機械・動力・輸送
モンキーレンチ(調節式レンチ)
あごの幅をねじで変えて様々な大きさのボルトを回す。配管と機械整備の基本工具。
- 年
- 1891年
- 人物・組織
- ヨハン・ペッター・ヨハンソン
- 場所
- エンシェーピング(スウェーデン)
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 機械要素
- 時代
- 産業革命期
24件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段でモンキーレンチ(調節式レンチ)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1200年頃製鉄
- 1400年頃ボルトとナット
- 1480年頃ねじ回し
- 1891年モンキーレンチ(調節式レンチ)
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技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。