文明のテックツリー

記号・表現・計算

カエサル暗号

文字を一定数ずらす換字式暗号。暗号の最古の記録のひとつ。

年
前50年頃
人物・組織
ユリウス・カエサル
場所
ローマ
地域
ヨーロッパ
分野
記号・表現・計算 / 識別・暗号・測位
時代
古典古代

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10件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

8件の発明・発見がこれを土台にしている

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から8段でカエサル暗号に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約4万年前以上洞窟壁画・顔料
  3. 前3200年頃ヒエログリフ
  4. 前3000年頃ヒエラティック(神官文字)
  5. 前1800年頃原シナイ文字
  6. 前1050年頃アルファベット
  7. 前800年頃ギリシア文字
  8. 前700年頃ラテン文字
  9. 前50年頃カエサル暗号

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すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

先行例・独立した発明1件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。

これを土台にしたもの2件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。