記号・表現・計算
ノメンクラトゥール(コード表式暗号)
単語や音節を記号に置き換える表と換字を組み合わせた外交暗号。近世の外交通信の主流で、黒い部屋が解読した対象。
- 年
- 1379年
- 人物・組織
- ガブリエーレ・デ・ラヴィンデ(1379、アヴィニョン)
- 場所
- アヴィニョン・イタリア諸都市
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 記号・表現・計算 / 識別・暗号・測位
- 時代
- 中世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から9段でノメンクラトゥール(コード表式暗号)に至ります。
「ノメンクラトゥール」をもっと知る本PR
書店のサイトで「ノメンクラトゥール」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)