材料・製法
圧延形鋼(I形鋼)
圧延機で断面がI字の長い鉄材を作る。少ない材料で曲げに強く、鉄骨建築の部材になった。
- 年
- 1849年
- 人物・組織
- フェルディナン・ゾレス
- 場所
- パリ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 材料・製法 / 金属・磁性材料
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
圧延形鋼(I形鋼)1849年
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から14段で圧延形鋼(I形鋼)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前3世紀歯車
- 前100年頃水車
- 1世紀上掛け水車
- 12世紀高炉
- 1709年コークス製鉄
- 1783年圧延機(溝付きロール)
- 1784年パドル法
- 1849年圧延形鋼(I形鋼)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの3件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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