文明のテックツリー

材料・製法

圧延形鋼(I形鋼)

圧延機で断面がI字の長い鉄材を作る。少ない材料で曲げに強く、鉄骨建築の部材になった。

年
1849年
人物・組織
フェルディナン・ゾレス
場所
パリ
地域
ヨーロッパ
分野
材料・製法 / 金属・磁性材料
時代
産業革命期

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

29件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

15件の発明・発見がこれを土台にしている

14段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から14段で圧延形鋼(I形鋼)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前3世紀歯車
  9. 前100年頃水車
  10. 1世紀上掛け水車
  11. 12世紀高炉
  12. 1709年コークス製鉄
  13. 1783年圧延機(溝付きロール)
  14. 1784年パドル法
  15. 1849年圧延形鋼(I形鋼)

「圧延形鋼」をもっと知る本PR

書店のサイトで「圧延形鋼」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの3件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)