文明のテックツリー

機械・動力・輸送

鉄骨造(鋳鉄柱の防火工場)

木の梁と柱を鋳鉄に替えて火災に強い多層の工場を建てた。鉄骨高層建築の最初の形。

年
1796年
人物・組織
チャールズ・ベイジ/ウィリアム・ストラット
場所
シュルーズベリー
地域
国際・不詳
分野
機械・動力・輸送 / 建築・橋
時代
産業革命期

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

16件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

13件の発明・発見がこれを土台にしている

9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で鉄骨造(鋳鉄柱の防火工場)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前1200年頃製鉄
  9. 前5世紀鋳鉄
  10. 1796年鉄骨造(鋳鉄柱の防火工場)

「鉄骨造」をもっと知る本PR

書店のサイトで「鉄骨造」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)