文明のテックツリー

材料・製法

既製服

寸法の規格に合わせて工場で作る服。ミシンと百貨店とともに、衣服を大量生産品にした。

年
1860年頃
人物・組織
不詳(南北戦争の軍服で規格化)
場所
ニューヨーク・パリ
地域
北アメリカ
分野
材料・製法 / 繊維・衣類
時代
産業革命期

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

52件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

13段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から13段で既製服に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前3世紀歯車
  9. 前100年頃水車
  10. 1世紀上掛け水車
  11. 12世紀高炉
  12. 1797年ねじ切り旋盤
  13. 1851年ミシン
  14. 1860年頃既製服

「既製服」をもっと知る本PR

書店のサイトで「既製服」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。