文明のテックツリー

電気・通信

ランフォードの調理用かまど

一つの火で複数の鍋を加熱し、熱の無駄を減らした閉じたかまど。近代のキッチンレンジの原型。

年
1796年
人物・組織
ベンジャミン・トンプソン(ランフォード伯)
場所
ミュンヘン
地域
ヨーロッパ
分野
電気・通信 / 家電
時代
産業革命期

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23件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段でランフォードの調理用かまどに至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前1200年頃製鉄
  9. 前5世紀鋳鉄
  10. 1742年鋳鉄ストーブ(フランクリンストーブ)
  11. 1796年ランフォードの調理用かまど

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