電気・通信
鋳鉄ストーブ(フランクリンストーブ)
鋳鉄の箱で薪を燃やし、熱を部屋に放つ。暖炉より燃料が少なく、暖房と調理の器具になった。
- 年
- 1742年
- 人物・組織
- ベンジャミン・フランクリン
- 場所
- フィラデルフィア
- 地域
- 北アメリカ
- 分野
- 電気・通信 / 家電
- 時代
- 近世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で鋳鉄ストーブ(フランクリンストーブ)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1200年頃製鉄
- 前5世紀鋳鉄
- 1742年鋳鉄ストーブ(フランクリンストーブ)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの2件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。