文明のテックツリー

記号・表現・計算

複素数(虚数)

3次方程式を解く途中で現れた「負の数の平方根」。交流回路・量子力学・信号処理の計算言語になった。

年
1545年
人物・組織
ジェロラモ・カルダノ(ガウス 1831 で確立)
場所
ミラノ
地域
ヨーロッパ
分野
記号・表現・計算 / 数学
時代
近世

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

48件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

497件の発明・発見がこれを土台にしている

17段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から17段で複素数(虚数)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 820年頃代数学
  16. 1202年筆算(インド・アラビア数字の伝播)
  17. 1535年三次方程式の代数的解法
  18. 1545年複素数(虚数)

「複素数」をもっと知る本PR

書店のサイトで「複素数」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの7件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。