記号・表現・計算
十進分類法
知識を10の類に分け、数字で本の場所を決める。世界の図書館の書架の標準になった。
- 年
- 1876年
- 人物・組織
- メルヴィル・デューイ
- 場所
- アマースト
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 記号・表現・計算 / 知識の集積
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から13段で十進分類法に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前3500年頃都市の成立(ウルク)
- 前3200年頃楔形文字
- 前650年頃アッシュールバニパルの図書館
- 前300年頃アレクサンドリア図書館
- 前245年頃図書目録(ピナケス)
- 1876年十進分類法
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの4件
この発明が需要や着想を与えたもの。
これを先行例とするもの2件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。
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