制度・経済
国民皆保険(日本)
全国民を公的医療保険に加入させた。社会保険型の皆保険の代表例。
- 年
- 1961年
- 人物・組織
- 日本政府
- 場所
- 日本
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 制度・経済 / 公衆衛生・医療制度
- 時代
- 20世紀
121件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
20段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から20段で国民皆保険(日本)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 820年頃代数学
- 1202年筆算(インド・アラビア数字の伝播)
- 1662年統計学(グラントの死亡表)
- 1790年近代国勢調査
- 1799年所得税
- 1883年社会保険
- 1961年国民皆保険(日本)
すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
先行例・独立した発明1件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。