制度・経済
キブツ(共同所有の農業共同体)
土地と生産手段を共同所有し、賃金なしで働き、食事・育児も共同で行う村。協同組合を生活全体に広げた形で、乾燥地の開拓と点滴灌漑など農業技術の実験場にもなった。
- 年
- 1910年
- 人物・組織
- デガニア入植者(ヨセフ・バラツほか12人)
- 場所
- デガニア(ガリラヤ湖南岸)
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 制度・経済 / 社会・組織
- 時代
- 20世紀
75件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
18段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から18段でキブツ(共同所有の農業共同体)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 820年頃代数学
- 1202年筆算(インド・アラビア数字の伝播)
- 1494年複式簿記
- 1844年協同組合
- 1910年キブツ(共同所有の農業共同体)
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。
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