文明のテックツリー

記号・表現・計算

対数

掛け算を足し算に変換する数表。天文学と航海の計算を劇的に軽くし、計算尺の原理となった。

年
1614年
人物・組織
ジョン・ネイピア
場所
スコットランド
地域
ヨーロッパ
分野
記号・表現・計算 / 数学
時代
近世

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48件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

507件の発明・発見がこれを土台にしている

17段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から17段で対数に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 820年頃代数学
  16. 1202年筆算(インド・アラビア数字の伝播)
  17. 1585年小数記法(『十分の一』)
  18. 1614年対数

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの6件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。