文明のテックツリー

記号・表現・計算

プラキシノスコープとテアトル・オプティーク(レイノー)

回転する絵を内側の鏡で見せ、1892年には長い帯の絵を幻灯でスクリーンに投影して上演した。残像の原理をもとに動く絵を観客に見せた段で、アニメーション映画の前段。

年
1877年
人物・組織
シャルル=エミール・レイノー
場所
パリ
地域
ヨーロッパ
分野
記号・表現・計算 / 表現
時代
産業革命期

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40件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

7件の発明・発見がこれを土台にしている

16段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から16段でプラキシノスコープとテアトル・オプティーク(レイノー)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 1021年光学(『光学の書』)
  16. 1659年幻灯機
  17. 1877年プラキシノスコープとテアトル・オプティーク(レイノー)

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技術的な土台2件

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これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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